
3月28日にオープンした練馬区の「ふるさと文化館」、区の歴史や伝統文化を展示や体験を通して、楽しみながら学ぶ事が出来る博物館です。自然豊かな石神井公園に隣接し、様々な施設が充実したお勧めスポットです。
「悠遊」の講師やメンバーは、「ふるさと文化館」に手しごとの会「楽絡」として登録しているので、今後は、展示や講習会的な活動の幅を拡げて行きたいと思っています。何回かに分けて、館の内容や、講師陣の展示の様子をアップして行きます。

2階のギャラリースペース、緑豊かな石神井公園を眺めることの出来る明るいお部屋、展示用のガラスケースもゆったりしています。

まずは「型染め」の磯永先生の作品から、ご紹介します。桜の季節にピッタリな額絵、コースターなど、楚々とした愛らしい作品です。

同じく磯永先生作、華やかな牡丹の額絵、大きすぎず、品良く展示されていて素敵でした。今回の展示に当たって、手続き初め、連絡等、お忙しい中お世話いただきありがとうございました。

こちらは横田先生の「藍染」作品、コースターらテーブルセンター、ハンカチ、スカーフ等、本藍染ならではの、深いブルーと白のコントラストがシンプルで美しい作品です。

反対から撮影しました。両方から楽しめる展示になっています。薄いブルーの物は生葉染めになります。

この日は生憎のお天気でしたが、散り行く桜を堪能しつつ石神井公園を歩きました。次回は高村先生、池田先生の作品をご紹介いたします。